どうも。なんやかんや記事を書くのは数年ぶりのつきねです。高校卒業に伴って、身の回りを一新する必要が出てきました。このブログは焼きません。
なんでも、進学する学校からは「Windowsのノートパソコンがいる」と。
MacBookと現代のネットブックくらいの性能のノートパソコンしかもっていない私には重い要求が来たので、この度思い切ってレノボの学生ストアから取り寄せました。
スペック
- CPU Intel Core Ultra 7 258V (AI支援のNPUを搭載)
- GPU Arc 140V
- RAM 16GB x 2 (32GB)
- SSD 512GB
その他、バッテリーを大容量化、英字バックライトキーボード搭載を行いCTOで購入しました。
良かった点
個人的によかったと感じている点は
- バッテリー持ち
- キーボードの打ち心地
- 性能の良さ
この3つです。
省電力性を兼ね備える258VはApple M3のようなチップに主要コンポネート(GPUやメモリ、NPU)をひとまとめにする構造で、昨今のWindows機ではなかなか見ないんじゃないでしょうか。なんか効率がいいらしいです。そりゃスマホみたいな構造になってたら納得。
キーボードに関しては前までX270を使っていたのですが、相当キーピッチが改善されています。

後悔と懺悔(悪かった点)
IALモデルのレビューばっかり見てたらこのモデルが一体型SoCなの確認し忘れていて、メモリ交換ができないモデルであると気が付きませんでした…。これは完全に私が悪いですね。
保守マニュアルもないし、ネットにろくに書いていなかったのでここで大声で言います。
T14 Gen7 ILLモデルはメモリ交換できません!
以上です。
一点だけあるとすれば、FnとCtrlの位置が旧モデルと違うところでしょうか、ちょっと押し間違えが多いです。多分レノボのことなので設定で入れ替えられると思うんですけどね。
まとめ
とりあえず、総評としては1.4kgにふさわしいスペックとキーボード、画面のデカさ、コンパクトさを兼ね備えたノートPCとしては無難なものであると感じました。
…
NPU、いつ使うんだろうなぁ…

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